右脳と左脳は異なる役割を果たしますが、両方の脳を調和させることは、創造性や倫理観の構築をサポートし、物事をスムーズに進展させるのに役立ちます。

『左脳について』
批判、論理構築、計算、ロジック分析などの仕事をしており、健在意識をコントロールし、生まれてから習った理性的知識を貯蔵する「現代脳」と言われている。
『右脳について』
行動、イメージ記憶、感情、美術、図形などに関するもので、潜在意識をコントロールし、人類の誕生から現代まで進化してきた遺伝子のすべての情報を貯蔵していると考えられている。

最新の研究結果によると、脳に貯蔵されている情報はほとんど右脳にあるため、右脳のもつ潜在パワーは左脳より数百万倍も高いと言われている。


右脳が優位な状態は、脳波にも大きく関わっている。
0歳から6歳までの子供の脳波は、『アルファ波』という、 リラックス状態の時に出る脳波で、学習やスポーツをするのに、最適な脳波と言われている。
大人は、通常は『ベータ波』という、ストレス状態の時に目立つ脳波で、学習などには適していない
が、『アルファ波』の状態にすれば、大人でも右脳を目覚めさせることが出来る。

ぬり絵を通じて脳を刺激することは、脳のトレーニングとしておすすめされています。

前頭葉:ぬる順序を立てたり、実際に指先を動かすことで刺激される
側頭葉:抽象的なデザインに色をつける事で、既存の概念が外れ、感情が刺激される
頭頂葉:構図を考えたり、色の強弱・明暗をつけたりすることで刺激される
後頭葉:さまざまな色を見たり、完成したものを確認することで刺激される

【右脳を使うメリット】

右脳を活性化すると、幸せホルモンといわれるオキシトシンがどんどん出てきます。
右脳のアプローチを取ることで、辛い状況でも前向きに考えられるようになります。
右脳の活性化は心の平穏をもたらし、対立が減少する傾向があります。

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